恥ずかしい悩みには

医者

お尻が痛いと、訴える時があります。 気になる部分を手で触ってみると、ポツとしたイボみたいなものがあるのです。 一体なんだろうと気にして、肛門科を受診すると痔だと言われるのです。 どうしてそんなものができたのかと言いますと、肛門のうっ血によるものから発生したのです。 肛門をうっ血した状態のまま、長く過ごしている人に起こるとされます。 例えば長距離を運転するドライバーの人や、女性が出産を終えたあとにできることがあります。 痔になりますと初期の間は痛みもそんなにないのですが、時が経過していくうちに出血があったり膿が混じる場合もあります。 肛門が痛くて、椅子に座れない状態にまでなります。 痔の治療にあたり、肛門科を受診することができます。

痔を抱える人は、肛門を刺激することで痛みがはしりますからその状態を我慢しておくことはできません。 なかには生活に支障が出るようになる人がいますので、そうなると肛門科を受診しなければなりません。 肛門科へ行きますと診察のうえ、症状に応じて適切な処置が行われます。 痔にも種類がありイボがあるといって、かならずしもすぐに取り除くということはしません。 軟膏を、患部に塗っていく治療で様子をみます。 それで症状が、治まれば問題はありません。 注意しておきたいのがなかには、悪性腫瘍がまれにありますので検査ではっきりします。 痔は重症化しないうちは、見過ごしてしまいがちですが初期の段階で治療しておくと早目の解決に繋がります。